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<title>府中で日々活動している歯医者・さくらい歯科のスタッフが日々ブログを更新しております</title>
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<description>府中で開院している歯医者・さくらい歯科では、健康な口腔環境にて日常を過ごしたい方に向けて記事を公開しております。ご自宅で行えるケアを中心に、予防歯科の記事を数多く掲載していく予定です。あらゆる方々にとってわかりやすい記事であることを念頭に置きつつ執筆しているため、理解を深めやすいと好評です。 記事のリクエストも随時募集中です。患者様に喜んでいただくことを目標にしつつ、ブログ含め歯科医院としての務めを果たしてまいりますので、ぜひご覧ください。</description>
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<title>施設基準</title>
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<link>https://sakuradent-fuchu.com/blog/detail/20251103163115/</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 16:31:00 +0900</pubDate>
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<title>府中市成人歯科健康診査のお知らせ</title>
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成人歯科健診を受けられる方へ１）受診券と問診票の両方を忘れずにお持ちください２）問診票は表裏とも事前にボールペンで記入しておいてください、鉛筆不可です３）健診は18時以降の受付順の時間でも予約が必要です４）健診と同日の治療はできません（入れ歯の調整、投薬、午前健診で午後診療などすべて不可）５）青色の受診券の方は保険証、資格証明証、マイナ保険証の何れかをお持ちください入れ歯をお持ちの方は入れ歯も持参してください健診を受ける日に府中市から転出されていると受診できませんが、市内で転居した場合は受診できます受診券、問診表を紛失された場合には保健センターで再発行が可能です要介護３以上の方は訪問での健診も可能ですが、手続きが必要ですのでお早めにご予約下さい当院での健診の所要時間は約45分を予定しております毎年ぎりぎりになって「台風が来た」「受診券をなくした」「入院した」などで受けられなくなる方がいらっしゃいます、この機会を逃すと５年後になりますのでなるべくお早めにご利用ください
１８時以降の受付順で治療を受けられている方へ成人歯科健診の予約が入ると４５分間治療が中断します、ご夫婦とかで９０分間中断することもあります、当日の予約状況については公式X（旧Twitter）でお知らせいたしますのでご来院前に確認されるようお願いいたします
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<link>https://sakuradent-fuchu.com/blog/detail/20250824153727/</link>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2025 15:37:00 +0900</pubDate>
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<title>府中市成人歯科健康診査の予約受付中</title>
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市からの受診券の届いた方は９月２日～１１月３０日に無料歯科健診が受けられます今年の成人歯科健康診査対象者は、来年３月３１日に20,25,30,35,40,45,50,55,60,65,70,75,80,85,90,95歳および100歳以上である方です・受診される際の注意事項は以下の通りです①問診票は事前に書いてからお越しください、その際に鉛筆書きは無効ですのでボールペンを使用してください②成人歯科健診は夕方の受付順の時間でも予約が必要です③健診と同日の治療（歯石取りや入れ歯の調整）はいかなる理由があってもお受けできません④青色の受診券の方は保険証が必要です、また入れ歯も忘れずにお持ちください⑤健診により治療となった場合には、健診から１カ月以内であれば初診でなく再診扱いとなります、3割負担の方で660円程度安くなります・毎年「台風が来た・・・」「問診票をなくした」「入院した」などで受診機会を逃す方が見受けられます、お早めにご利用ください・問診票を紛失された方は保健センター３階の成人保健係窓口で再発行が可能です、１１月２９日までに御本人がお越しください、マイナンバーカードや運転免許証など本人確認できるものが必要です・訪問での健診をご希望の方は「成人歯科健康診査（訪問歯科）申込書」をダウンロードし、必要事項を記入して、保健センター（〒183－0055府中町2丁目２５番地）へ郵送してください（11月20日消印有効）、普段の訪問歯科診療は要支援１以上ですが、訪問成人歯科健康診査は要介護３以上となっておりますのでご注意ください・当院の成人歯科健康診査の所要時間は説明含め３０分前後となります・期間中は健診・歯石取りの予約が混み合いますため今年は10～12月に夜を含め非常勤の歯科衛生士1名増員して対応いたしますまた、成人歯科健康診査期間中の夕方は、この予約を優先しますので受付順治療の方には長時間お待ちいただく日が発生してしまいます、来院前に当日成人歯科健康診査の予約が入っていないかX（旧Twitter）でご確認ください・５年に１回じゃ足りない、どうしても受けたいという方は健診・歯石取り+口腔機能検査を受けるとほぼ成人歯科健康診査の内容と同等以上になります、４０歳以上でしたら健康保険内です
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<link>https://sakuradent-fuchu.com/blog/detail/20240825/</link>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2024 15:58:00 +0900</pubDate>
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<title>フッ素</title>
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フッ素配合歯磨きの推奨される利用方法が本年度から国際標準に変更されました特に１４歳以下の基準が変わりましたのでお知らせします同時にインプラントのある方も1450ppmFの歯磨きを推奨することになりました使用方法は以下を参考にしてください乳歯萌出から２歳までは1,000ppm（製品表示は950ppm）の歯磨きを用意します１回に１～２ｍｍ使います、植毛が１㎝の歯ブラシであれば1/10～1/5です就寝前を含めて朝晩１日２回の歯磨きをしますブラッシング後はそのまま、またはティッシュなどで軽く拭き取ります歯磨剤はお子さんの手の届かないところで保管してください歯科医院で歯科衛生士など専門家のアドバイスを受けましょう３歳から５歳までは1,000ppmF（製品表示は950ppmF）の歯磨きを用意します１回に５ｍｍ使います、植毛が１㎝の歯ブラシなら半分の長さです就寝前を含めて朝晩１日２回の歯磨きをしますブラッシング後は口の中の歯磨きを軽く吐き出しますうがいを行う場合は大さじ１杯の水で５秒間、１回だけ行いますお子さんが歯磨剤の適正量を出せない場合には保護者が出します６歳以上は大人と同じになりました1,500ppmF（製品表示は1,450ppmF）の歯磨きを用意します１回に２ｃｍ使います、植毛が２㎝であればその長さです、子供用の歯ブラシで植毛が2㎝なければ1,5㎝でも構いません。大人は２㎝が基本です。就寝前を含めて朝晩１日２回歯磨きしますブラッシング後はそのまま、または口の中の歯磨きを軽く吐き出しますうがいを行う場合には大さじ１杯の水で５秒間、１回だけ行います歯磨剤のフッ素濃度は高いほど虫歯の予防効果が高くなります誤って大量に飲み込まない限りは安全な量ですので、小さなお子様がいる家庭では保管場所に注意してください虫歯になりやすい方は就寝前のフッ化物洗口を補助的に行います、これは薬店でだれでも購入できます小児の歯科医院でのフッソ塗布や高齢者の根面う蝕のフッ素塗布には高濃度のフッ素が使用されます、これはインプラントの方には使用できません。小学校での予防指導は今年から新しい基準となりますが、国際標準になっただけで安全な使用量ですのでご理解ください
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<link>https://sakuradent-fuchu.com/blog/detail/20230430152146/</link>
<pubDate>Sun, 30 Apr 2023 15:21:00 +0900</pubDate>
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<title>府中市成人歯科健診</title>
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市から成人歯科健診の受診券が届いた方は５～１０年に１回の無料歯科健診を受けることができます注意事項をお読みになり必ずご予約の上受診してください緊急事態宣言が出た場合には一旦中止となります問診票は受診前に漏れの無いように書いておいてください当日の体温などを記載するところは受診当日の朝に記入してください青い用紙の方は保険証も忘れずにお持ちください２０，３０歳の方は虫歯と歯周病の検査のほかに咀嚼力などを調べます特に歯周病はリスクの高い方とそうでない方の分かれ道となる年齢です早期に発見できれば歯周病の進行予防になります４０，５０代の方は噛み合わせによっては歯周病や歯根破折が起こりやすくなる年齢ですまた自覚症状のないまま歯周病が進行していることがあります早い方は５０歳から咀嚼力などが低下を始めますいずれも症状に気づく前に対処できれば入れ歯を遅らせることになります６０歳以上になると口腔がんのリスクが高くなりますまた歯周病は悪玉菌が増えてくるので進行しやすくなります７０歳になると口周りや舌の筋肉が衰えてきます、放置すると誤嚥性肺炎を起こしやすくなりますがこの検査も成人歯科健診で行います成人歯科健診は歯周病やオーラルフレイルに早く気づいてそれらの進行を予防するだけでなく他の病気の予防にもつながり結果的に健康寿命を延ばすのが目的です市内１００軒以上の歯科医院で１１月まで実施いたしますので受診券の届いた方はこの機会に是非受診しましょう
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<link>https://sakuradent-fuchu.com/blog/detail/20220821004100/</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2022 00:41:00 +0900</pubDate>
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<title>ブログ更新しました</title>
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４月からオーラルフレイルの検査、小児の口腔機能訓練、フッ素塗布の対象年齢が拡大されましたオーラルフレイルは対象が５０歳以上になりました※検査内容は咀嚼力、咬合力、舌圧などです当院には舌圧測定器やグルコセンサーといった専用の機器がありますので歯の本数が少なくなった、病気などで滑舌が悪くなった、食事に時間がかかるようになった等の症状が出始めたら検査を受けましょう。小児の口腔機能訓練は１７歳までになりましたほかの子よりも食事に時間がかかる、あまり外で食事をしたがらない、硬い食物を食べないなどの症状がありましたらご相談ください。フッ素の塗布は１５歳までになりましたむし歯で治療した歯が概ね２本以上ある小児の保険適用でのフッソ塗布が１５歳までできるようになりました、むし歯予防のためにはとても重要な処置ですのでハブラシ指導とともに行いましょう。
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<link>https://sakuradent-fuchu.com/blog/detail/20220403140503/</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2022 14:05:00 +0900</pubDate>
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<title>４月からCAD/CAMインレーが保健適用になります</title>
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従来から保険適用の白い冠は４月以降も条件がかわりません図の黄色い部分の歯は金属を使わない白い被せものが可能です硬質樹脂のブロックを３Ｄプリンターで削り出します青い部分の歯は条件付きで可能です赤い部分の歯は今まで通りに金属冠になります白い冠が難しい症例については後述いたしますすっぽり被せるわけではなく、一部に歯を残して金属を詰める方法をインレーとかアンレーとか呼びますが、これがこの４月から保険適用になります図の黄色の部位では型を採って白い詰め物を入れることができるようになります青い部位は条件付きで白い詰め物が入れられます、赤い部分は今まで通り合金になります材質は冠と同じ硬質樹脂でやはり3Dプリンターで削り出します金属の場合には頬っぺた側のみ歯を残して後の部分を金属で覆う4/5冠もありますが、今後はCAD/CAM冠かCAD/CAMインレーに置き換わっていくと思われます図のように噛み合わせの山の部分まで虫歯が及ぶ場合に今までのコンポジットレジン修復やレジンインレーでは耐磨耗性に劣るためどうしても金属で咬合の安定を図ることが多かったのですが、CAD/CAMインレーは強度が得られるためこういったむし歯でも金属にならずに済むようになります勿論もっと小さなむし歯であればコンポジットレジンで十分ですCAD/CAMの場合は金属修復よりも多く歯を削らなくてはなりません詰め物タイプのインレーは幅２㎜以上必要で、噛み合わせのくる上面では歯の山の部分を２㎜以上、谷の部分を１㎜以上削ります従って若い方など歯の神経に近すぎて削れなかったり、咬耗などで歯の高さが低く削ると維持する部分が足りなくなったりする場合には金属かセラミックになりますできるのは単冠のみで、動揺歯固定など目的の連結冠や欠損補綴のブリッジには使えません白色で金属色ではありませんが、ブロックを使うので歯とCAD/CAMの境目は見てわかるかもしれません、最も色が合うのはエステニアなど自費のハイブリッドですCAD/CAMの届け出をしていない医療機関ではやっていませんCAD/CAMインレーを扱っていない技工所と取引している医療機関ではCAD/CAMインレーを出来ません金属冠よりも脱離は少ないと思いますが、破折や変色はあります金属冠よりも料金が高くなりますなお金属アレルギーなどある方にはチタン冠とチタン前装冠が保険でできるようになりました
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<link>https://sakuradent-fuchu.com/blog/detail/20220321142353/</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2022 14:23:00 +0900</pubDate>
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<title>意外と知らない健康保険の例</title>
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初診料や再診料は他科よりも歯科は低く設定されていますそして設備などによって歯科医院ごとに若干の差があります１）休日診療カレンダーの赤い日と１２月３１日～１月３日は休日扱いとなり、平日より診察料が高くなります、但し初めから日曜日などを開けている医院では平日と同じ料金になります。自治体などの休日当番医などは休日加算になります。なので「さし歯が採れてしまって付け直してほしい」時には日曜診療の所へ行った方が安く済むはずです。しかし「一緒にポテトもいかがですか」みたいに「全体の状態を見てから付けるかどうか決めましょう」というマニュアルがあるのか往々にしてレントゲンやら検査やらあって4～5,000円になることが多いので、この日だけ診てもらいたい時には休日当番医などにいった方が安く済みます。２）時間外診療標榜の時間以外に診療を受けると時間外料金がかかりますが休日よりは低めです、夜１０時以降は深夜加算になります、なんだかタクシーみたいですね。２４時間診療のところであればこれらの加算はありません。３）初診でも再診料になるケース自治体や企業の歯科健診を受けてから１カ月以内、歯周病の場合には２カ月以内に健診を受けたのと同一の歯科医院で治療を受ける場合には再診料になります。但し企業健診の場合には企業とそういう契約をした場合のみとなります。学校健診で要治療となった場合にはそこの学校医に健診から１カ月以内にかかると再診料になります、もっとも府中市の場合には中学卒業まで無料ですが。４）夜間割り増し歯科にはありませんが、医科と薬局は平日６時以降や土曜日に割り増し料金がかかるようなので時間にお気を付けください。口蓋裂などがあって矯正が必要な場合には健康保険が適用になりますそれ以外は健康保険が使えませんが、子供の歯列矯正は確定申告で医療費控除が受けられます。大人の歯列矯正は医療費控除も受けられませんホワイトニングも医療費控除が受けられません歯ぎしりのある場合に夜間装着するマウスピース（ナイトガード）は以前は３割負担で１万円近くしましたが、今は2,500円くらいです睡眠時無呼吸症候群のマウスピースも健康保険がききますが、事前に耳鼻科などで検査が必要となります。耳鼻科では１泊２日の入院でデータを記録しますのでそれと紹介状をお持ちください。スポーツ用のマウスピースには健康保険が使えません昔はお車代とかかかってン万円の世界でしたが、今はお車代はありません１割負担で居宅であれば１回２～３千円、施設であれば１～２千円くらいが多いです。訪問歯科診療でも歯を削ったり超音波で歯石を取り除いたり一通りの治療が可能になりました。自家用車やタクシーで患者さんを歯科医院に運ぶのは患者さんも介助する方も体の負担がかかって大変です、時間の節約にもなりますので健康保険と介護保険を利用しましょう。直線距離で１６kmまでという決まりがあるので当院からですと西は西八王子、山田、橋本、東は仙川、二子玉川辺りまでとなりますニュースレターの健康保険特集号から一部をブログに載せました健康保険の一部は皆様のお給料から集めた健康保険料で賄っています、特に歯科の場合に多いのが治療の中断です、痛いときだけ通うのを繰り返すとその都度初診料がかかるのに同じ歯で何度も治療費がかかります、型を採ったところで中断すれば次にまた型を採らないといけません、未装着の技工物は健康保険組合に請求が行きます、健康保険の治療費が余分にかかることとなり保険料アップにつながる可能性があります。またセカンドオピニオンなら良いのですが、ドクターショッピングと言って次々に医院を変える方がいます、自分に合う医院が見つからないと放浪するようですがその都度初診料がかかるのでやはり健康保険が余分にかかり迷惑な行為です、自分だけが良ければそれでよいといった考えを改めるか自費でかかられるようご協力お願いいたします。
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<link>https://sakuradent-fuchu.com/blog/detail/20220313152921/</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 15:29:00 +0900</pubDate>
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<title>府中市成人歯科健診について</title>
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今年度の府中市成人歯科健康診査は該当する３６８０３名の市民に受診券が発送されました健診の期間は９月１３日から始まります１１月３０日までの予定です感染拡大などにより変更することがありますのでご承知おきください受診券の届いた方は協力医療機関の中から選んで事前に予約し問診表は記入しておいてください、当日の体温も忘れずに黄色および桃色の受診券の方は予約時間にご来院ください感染予防のため予約時間より早すぎても遅れてもだめですのでご注意ください青色の受診券の方は保険証の種類を確認いたしますので忘れずにお持ちください歯周病は１８歳から始まります、２０歳から６０歳の方へは虫歯と歯周病の検査や咀嚼力のテスト、歯並びや顎関節の状態などのチェックを行い、歯周病とは何かなぜメンテナンスが必要なのかをご説明いたします。６５歳以上の方へは虫歯と歯周病の検査、オーラルフレイルの検査、義歯の適合などを行い、歯周病についてとメンテナンスの必要性についてご説明いたします。今年から５～１０年に１回しか受診できなくなりましたので、できるだけ受診されるようお勧めいたします。成人歯科健康診査の該当年齢など詳しくは府中市ホームページをご覧ください当院で受診される方へ成人歯科健康診査は必ず予約が必要なので１８時以降は受診できません健診と同日の治療は一切出来ません健診の所要時間は３０分を予定しております鉄道の日の展示は２４日からの予定ですが延期なることもあります最新の情報は府中さくらい歯科の公式Twitterでご確認ください。
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<link>https://sakuradent-fuchu.com/blog/detail/20210829115213/</link>
<pubDate>Sun, 29 Aug 2021 11:52:00 +0900</pubDate>
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<title>器械</title>
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機械に興味のある方向けです歯科医院に入ると受付にパソコン、医院によっては待合室にマイナンバー読み込み用の機械、自動精算機、エアコン、空気清浄機、殺菌スリッパケース、大画面モニター、熱帯魚の水槽診療室には診療台、レントゲンのモニター、空気清浄機、生体モニター、AED、口腔外バキューム、レーザー、マイクロスコープ、インプランター、光学スキャナーレントゲン室ではレントゲン装置、CTと色々な器械を目にしますしかし目に見えないところにも多くの器械が必要なのです、今回は普段目にすることがあまりない裏方的な器械を紹介します、治療内容や治療方針といった情報は一切ありませんので機械好きな方のみご覧ください。最初はモデルトリマーです粘土のようなもので歯型を採ったものに石膏を注ぎ模型を作りますがその模型は尖ったりしていますのでこの器械で型を整えますダイヤなどの粗い粒子の付いた円盤が回りそれに模型をあてると削れます似たような器械を〇〇タロウで見かけますが、モデルトリマーでも角材の長さを整えたりに使えますしかし逆に〇〇タロウの器械をモデルトリマーとして使うと薬事法に引っかかります主に総入れ歯を研磨するときに使います20年前はインプラントは普及前で、それ以前は健康保険で前歯のブリッジが出来ませんでしたから全部・部分色々な入れ歯が多かったのです大きな入れ歯は布のバフと砲弾型の繊維で研磨すると早かったので昔は当たり前のようにありました今はなくても何ら不便はないのでないところも多いと思います研磨屑が飛ばないように技工用バキュームで吸い込めるようになっています鋳造後の金属についた埋没材を除去したり、脱離してきた金属の内面に残るセメントを除去したりするのに使います以前は入れ歯にマグネットアタッチメントを使用していたのでその装着前の処理に使ってもいました細かいガラスビーズ、またはアルミ粒が噴射され、それによってセメントなどが除去されます技工をやらない歯科医院ではなくてもなんとかなる器械ですチェアーサイド用の手に持って使う小さなサンドブラスターも発売されていますどちらも粉末を肺に吸い込むと大変なのでその点は要注意ですサンドブラストも工業用のがあると思いますが歯科で使うと薬事（以下略歯型を採る時の粘土のようなものを自動で排出してくれる器械ですボタンを押している時間だけソフトクリームのように出てきます大昔はボウルに粉と水を入れ手で練っていました、適切な硬さに練れるのは職人芸でした２５年位前には粉と水を計って洗濯機みたいのに入れると練ってくれる器械が登場当院でも最初はそれでしたが現在はソフトクリームタイプの２代目です今後は光学印象（3次元スキャナー）というカメラで口の中を読み込む方法に代わっていくと思いますが、光学印象の欠点の窪んだ形のを採るためには粘土式も併用しなくてはならないかもしれません都心ではすでに光学印象を採用しているところも多いと思いますが、残念ながら健康保険の治療には使用できません画像右側の小さな器械は寒天用の保温器です、歯型を採る時に最初歯ぐきに熱いのをシリンジであてると思いますがその熱いのが寒天です、アルジネートは精密さに欠けるため寒天を併用します保険で材料費を抑えるための印象法なので、自費の治療には精度の高いシリコンを使うことが多いです治療を受けている時にどこかからジーーーーーという音が聞こえることがありますその音はこの器械です洗浄液入った水槽に使用後の器具を付けて振動で汚れを落とす器械ですメガネ屋さんの洗浄器と大きさは違いますが同じものです血液はこのときに洗浄液によって分解されます感染予防のため事前に消毒液に漬けてから使用することもあります洗浄の終わった器具をこれで滅菌します歯科以外の病院や美容でも使われているごくありふれた器械です診療室から見えるところにある医院もあるかと思いますが滅菌終了時に熱い蒸気が出るので当院では診療室には置きませんでした殆どの器具はこの装置で滅菌します、1工程が大体1時間くらいかかります大きな器械ですが仕組みは圧力鍋と一緒です、圧力鍋のピンが全部出て20分もすれば同じ効果が得られそうですがそれだと薬（以下略）オートクレーブとほぼ同じですが乾燥工程がありません乾燥工程不可の歯を削る器械や一部の器具に使用します1工程が約15分なので急いで滅菌したいときにも便利です診療室に置いてある医院もあると思いますが、やはり高温の蒸気が出るので当院では別の場所にありますレントゲンを操作するサーバーですレントゲン室の入り口に設置することが多いので見たことのある方もいらっしゃるかと思います。フィルムの時代には自動現像機という器械がどーんと鎮座していました、今はデジタルなのでパソコンです小さいフィルムの時は右の箱がスキャナーになっていてそこでフィルムを読み込みますそしてフィルム時代に現像液と定着液の排液タンクのあった棚下にサーバーと無停電装置がありますレントゲンのサーバーはネットとは繋がっていませんので情報が漏洩する心配はありません保存もjpegなどと違い特別なファイル形式のため普通のソフトでは見れません欠点としては大学病院などとの連携時にプリントアウトで劣化した写真を共有しなくてはならないことです最近開業した所はレントゲンではなくCTを設置するところが多いと思いますレントゲンからCTに買い替えるのは大変なのでここからは一般の方はまず見ることがない器械ですお口の中に管を入れ水を吸い込みますが、その吸い込む大元の器械がこれです止まると仕事に支障が出るので予備機と2台セットになっています音がかなりうるさいので機械室（防音）の中にあります水を吸い込むのでそれに対応した仕組みになっています口の中の水を吸っているときには裏でこんな大きな機会が稼働しているわけです開業時から残っている数少ない器械のひとつです技工室で切削屑が飛び散らないようにするために使います診療用と違って水を吸い込むと故障の原因となりますなので作りは簡単で大型の掃除機みたいなものです口腔外バキュームがあれば代用できるので新規開業のところは設置しないかもしれません掃除機でも代用できますがそれだと例の（以下略）圧縮空気を作って送り出す器械です治療の時にしゅっと風を当てたり、歯を削る時の回転切削器具がちゅいーんとなったりしていたら奥ではこのコンプレッサーが稼働しています以前は酸素ボンベを倒したような形状で音もかなりうるさかったのですが最近は小型静音化されていますコンプレッサーは工場などでも使われていると思いますコンプレッサーで作られた圧縮空気は高温で水分を多く含むためにそのままでは使えませんこのエアードライヤーという器械を通して冷却乾燥しますバキュームは診療用と技工用に分かれていますがコンプレッサーとエアードライヤーは共用ですこれらの器械がないと歯科医院は成り立ちません開業時には診療台やレントゲン、内装、そしてこれらの器械をそろえなければなりません薬事法で中古機器の売買が禁止されてますからすべて新品をそろえる必要があります器械には寿命があります、コンピューターは特に頻繁に入れ替えが必要です20年持ったのはレーズ、サンドブラスター、技工用バキュームの3つだけです高いものほど持ちません光学印象、ミリングマシーン、インプランター、CT、口腔外バキューム、AED、きれいなホームページ、レーザー、マイクロスコープこれらは20年前にはなくても開業できました、しかし今はあった方が良いのです経営コンサルトの中には開業時に全部入れさせる人もいますが、いずれも寿命がきたり、効率や精度の良い新製品に買い替える必要がでてきますコンピューターを使うものはソフトやOSの関係で意外と短命ですこれから歯科大を受けようか悩んでいる生徒さんはこのことも参考にしてください少なくとも歯科以外の科であればこんなに器械を買う必要はないと思いますが、歯科はとにかく設備が大変ですですが器械の好きな人や模型を作るのが好きな人には楽しいかもしれません以上器械好きな方向けの記事でした
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<link>https://sakuradent-fuchu.com/blog/detail/20210606/</link>
<pubDate>Sun, 06 Jun 2021 16:32:00 +0900</pubDate>
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